綺羅ライブいってきた

朝8時に家を出発。首都高は渋谷線がっていうか東名の乗る前から既に渋滞していたので、圏央道経由に変更したらこっちも混んでやがる。しかし、早めに那須に付いたので会場の場所だけ確認して昼飯食ったりお茶したり。
で、綺羅ライブ。会場は弦楽亭という森の中にある木の香りのする小さなライブハウス。
長く細々と活動しているだけあって客の年齢層が高い。場所が遠いだけに10代はまず来れないからほとんどいないのは分かるとして、果たして20代って俺以外に何人いたんだろ?
しかも年齢層高い割にはマナーが悪い。まぁマナーが悪いのは出席者のほんの2,3人なんでしょうが静かな曲の演奏中に音の出るケータイで写真撮ったり、スタッフじゃない人が席を移動して写真撮ったり、マテやコラと思う事がちらほら。
ライブが始まると外は豪雨&雷。静かな歌がこれじゃあ台無しになるかもと思っていたら、これが雨音と雷鳴が歌に妙にマッチしていて、なんとも不思議な雰囲気に。これはこれでアリ。広谷さんはビビりまくってましたがw
日帰りで片道6000円も高速代を払って出かけただけの価値は十分すぎるほどでしたが、やっぱ神奈川のはじっこから那須まで日帰りで往復っていうのはキツイ。都内とかもうちょっと近所じゃないときついかも。