<%=isbn 'B0002RN8Z0','Coorieの秋やすみ' %>を自宅で聴き込む。もちろん曲はそりゃもう素晴らしいの一言に尽きるのだけど、何かやけに音良くねーか?
というわけで、Sound EngineとSPEANAで調査、比較するソースは、XRCDの「モーツアルト」と「<%=isbn 'B0000B1L0M','少年アリス' %>」と酷い音でおなじみの「<%=isbn 'B0000CBC8C','たからもの' %>」。このCDって歌はいいのに、レコーディングがサイテーで音が割れているのが普通に聴いていても分かります。
で、生波形を見てみると結構面白い。まずたからものですが、案の定、サビの部分で思いっきり入力オーバーでクリッピングしてます。しかもスペクトラム分布が明らかに低音寄りで高音が出てない。ここまでそのまんなな結果が出ると面白い。ちなみに声の成分は300〜1.4Khzぐらいに分布してます。
少年アリスは、にぎやかな曲「光あれ」で調べてみたが、周波数分布も楽器毎に綺麗に分離しており、もちろん入力オーバーなんてあるはずもなし、声の成分の中心は600〜2.5Khzぐらいだけど、ハイパスフィルターを3Khz以上掛けても聞きとれる恐るべき高音域への伸び上がり。さすがです
で、Coorie。曲も「秋やすみ」を選択。こちらは楽器部分の周波数はともかく、イコライザーでボーカル部分の周波数が若干持ち上げられてる感じで500〜1.5Khzぐらいの部分にピークがやたら多いが、声の成分的には坂本真綾よりさらに広く4Khz近くまで出ている。そりゃ伸びがいいわけだ。
などという意味のないアニソンボーカルの成分分析などをしながら貴重な休日を費やしています。
あー、FA-101クラスのサウンドユニットが欲しい。