オンセツールいろいろ

昨日ツイートしたオンセツールについて色々と補足

PC向けP2Pタイプ(自鯖可)

WebRTC+SkyWayなP2P通信なので、サーバー上には共有データやコード等の静的コンテンツのみなので、当然自鯖設置可。APIキーさえ取得できればレンタルサーバーだけでも可。NTT-COMのSkywayが前提なのと、WebRTCのP2P通信はフルメッシュなので同一部屋の利用者数が増えるとトラフィックが爆増し、誰か一人でも重い回線の人がいると全員の応答が悪くなる。


  • ユドナリウム・・・3Dマップがカッコイイ。大きな不具合も少なく非常に多機能。ただしPCが貧弱だと辛い&スマホ不可

  • Quoridorn・・・UIはどどんとふそっくり。まだ開発初期なのでかなりの機能が未実装かつ不具合もそれなり。スマホ不可

スマホ可なオンセツール(自鯖可)


  • オンセン・・・PHP+Ruby。PHPのみだとダイスボット利用不可。ソース公開されているのはセッション機能のみ、SNS機能は本家と連携する必要あり。

  • ねこ卓・・・nodejs+MongoDBまたは、静的HTML/js+Firebase。PCでも遊べるけどスマホ寄り。

  • Onset!・・・PHPでDB不要。ダイスボット利用にはBCDice-APIまたはRubyCGIが必要。チャット機能+ダイスボットのみなのでめっちゃ軽量。ただし、ここ1,2年はメンテされていないっぽい

  • Saider・・・nodejs+redis。共有メモとダイスロールのみでチャット機能すらない尖ったツール。ただし、ここ1,2年はメンテされていないっぽい

  • どどんてぃ・・・nodejs。残念ながら実用段階前のまま開発止まってます

  • HTML5版どどんとふ・・・スマホ利用はかなり厳しい。どどんとふの自鯖にHTML5版を置くとFlashなしでも遊べるようになる。要どどんとふ自鯖。全ての機能が移植されているわけではない。rubyのサーバー部分もnodejsへの移植を実施されているけどこちらはまだ開発初期で実用前

  • ひよんとふ、Lotus・・・どどんとふのスマホ向けHTMLのフロントエンド。ただのフロントエンドなので別途どどんとふ自鯖が必要。


上記のうち、どどんてぃ以外はどどんとふ公式鯖でお試し可能。

スマホ可なオンセツール

クローズソースなので自前設置不可&コード見られないのでよく知らない


  • ココフォリア・・・ただしオープンソース化する可能性はあるとのこと

  • Roll20・・・海外の商用サービスなので基本英語。一部機能は有料。利用者数はぶっちぎり世界一。

  • たぶるく

  • 炬燵・・・Javaアプリ。自鯖設置はポート開放が必要。

Linux-HA

マストどどんとふドンとねこ卓の構成を見直すためにdrbdとpacemakerで冗長構成にしたLinuxを作成。

一番のハマりどころだったのは、pcsでサービスのresource定義をする際に、systemd:postgresqlではリソースがオンラインにならず、lsb:postgresqlじゃないと動かなかったところ。これでちゃんと動いたらDBMSが冗長構成にできるので、後はフロント部分を先日構成したGlusterFSのWebサーバーに載せれば冗長化は完了。でも、k8sも興味深いけど多分はまるので後回し。

サイテーな夏休み

今週は月曜日からちょっと早めの夏期休暇を取得して家族で4泊の旅行する予定だったんですが、次女の発熱により急遽全工程キャンセル。。。一部キャンセル料の支払いはもちろんのこと、各宿泊先にはめっちゃ迷惑かけてしまいました。そして、落ち込む長女をなだめつつ、次女も起きたら食欲不振の超不機嫌と色々悲惨。昨年のアドベンチャーワールドドタキャン(アドベンチャーワールド内で事故があって臨時休園)よりはマシだと思うことにします。。。

eRemote miniがイケてなさすぎる

「オッケーグーグル、2時間後にエアコンつけて」をやりたくて、スマートリモコンデバイスのeRemote miniを購入したのですが、よく調べずに購入してしまったのをすごく反省。色々とダメ。

2.4Ghzしか対応していない(しかもステルスSSIDもWPA2/Enterpriseも未対応)

今時、そりゃないでしょう。。。しかも、SmartConnectみたく2.4Ghz/5Ghz自動切り替え系のAP使っているとスマホ側で5Ghzで繋がるのでダメだと言われてしまう。仕方が無くスマホ側で5Ghzの設定を削除して2.4Ghzで設定。

アプリ権限要求しすぎ

赤外線デバイスと通信するだけなのに、「電話」「連絡先」「位置情報」「マイク」がなんで必要なのさ??っていうか何を盗むつもり??OS側でオフにしても動作には問題ないあたりが不気味。「カメラ」も部屋の画像を撮影する機能があるからなんだろうけど、なんでカメラアプリ起動じゃなくてカメラの権限なの??

プリセット&アプリのタイマー機能が使えない

「x分後にテレビを付けてy分後に照明消して」みたいなマクロ登録もシーンという設定でできるけど、x分部分が0.5秒~5分しか選択肢がないし、スピンダイヤルでしか設定できないので使いにくすぎて役に立たない。テレビのチャンネルも「CH+」「CH-」しかプリセットがないので、チャンネルボタンやカーソルなんかは自分で全て学習させなきゃいけない。

GoogleHome対応(照明のみ)って誇大広告じゃね?

公式の設定ページに赤字でこんなことが書かれていました。照明だけって一番どうでも良いんですけど、テレビもエアコンもルンバも加湿器もオーディオも赤外線リモコンコンセントもダメって事??(ダメでした)

Qiitaの記事とかを見ると、Homebridgeをインストールしてポート空けてIFTTTの設定してとか書いてあるけど、OAuthすらないHTTP POSTだけで家の家電制御させるとかセキュリティノーガードにもほどがあるやつとか、Firebase経由とか大げさすぎて試す気にもなれない。

ましてや、照明にカスタムボタンでエアコンのON/OFFを学習させるって、「オッケーグーグル、2時間後に照明のエアコンONを押して」って事??馬鹿??

(ちなみに、試してみたら「2時間後に」というのをGoogleHomeが理解してくれなかった)

というわけで、無駄な出費を伴う勉強代でしたが、ここ数日異常に暑いので、スマホで寝る1~2時間前にリモートで2FのエアコンをONにするという用途には使えるかもしれないと思った。

しばらく更新サボってました

昨夜体調が思わしくないと思っていたら、風呂から出た瞬間寒さで奥歯がガタガタ言いだして夜中熱出しました。で、大雨だし安静にしておこうと会社にメール打って寝ていたんですが、電車止まりまくりの大災害でお昼過ぎには最寄り駅に到達可能な電車が全線とまっちゃいました。いかなくて本当に良かった。今の体調で大雨の中帰宅難民とか冗談じゃない。