NAS

茄子です。実家情報で、ちゃんと育てれば長い期間収穫できるコスパの良い野菜という情報を得たのですが、虫天国の庭で栽培すると大惨事になりそうだったので、水耕栽培にチャレンジです。

100均で購入した植木鉢の受け皿の中央にホールソーで穴をあけて、端っこのほうに1か所、側面に1か所小さめの穴をあける。

この植木鉢の受け皿は薄くて光が透けるので、藻防止のために同じく100均のアルミ蒸着シートをアルミテープで止める。

100均で購入した写真左のごみ箱に500倍に希釈したハイポニカ溶液をぶち込んで、茄子の苗をセットし、15分刻みでエアポンプ稼働。

水の流れを作るハイポニカ農法はパイプ加工とか面倒なので、いわゆるブクブク水耕栽培です。諸費用は、2つ分で1000円ぐらい。(苗、ハイポニカ溶液別)
がっつり成長してきたら、支柱も必要になるけど、100均かホームセンターで適当に用意すれば1000円もかからないと思う。

水耕栽培のミニトマトその後

ハイポニカ農法のミニトマトですが、ものすごい巨大化してます。

そして、1週間で2~3リットルの水が減る大食いっぷり。

実もいい感じのやつが20-30個ぐらいなってます。花はそれ以上に咲いているので大量収穫に期待。

あと、写真とってないけど、同じくハイポニカ農法のリーフレタス、バジル、ほうれん草も順調に育っていた、リーフレタスは何度か収穫してサラダにしていただいた。ちょっと色が薄くて、めちゃくちゃ柔らかくて食べやすいのは、肥料分が少ないからなのかもしれないと、水と肥料を全交換。全部で20lもあるから交換もかなり大変。

問題は庭の作物。かぼちゃは謎の虫が湧いているし、キュウリは全滅。トウモロコシも育ちが悪く今年はあんまり収穫できなさそう。どうしてこうなった。

 

水耕栽培いろいろ

今年は本格的にガーデンルームに水耕栽培システムを自作しました。

これは、スイートバジル。スポンジ培地に種撒きしたところです。発芽して根が出てきたらこの後出てくるミニトマトの水耕栽培ユニットの隙間に移植してコンパニオンプランツとして育てる予定。

発芽したほうれん草。液肥を溶かした水を循環させる、いわゆるハイポニカ農法です。

上記のほうれん草と同じポンプで循環させているリーフレタス。

ハイポニカ農法ですがタンクが独立していてさらにエアレーションまでしているミニトマト。鉢植えのミニトマトより明らかに成長が早い。

すでに花も咲きました。

これ以外の家庭菜園は、庭で桃太郎トマト、カボチャ、スイートコーン、キュウリを育てています。

あとは、サツマイモの苗が出回り始めたらそれも植える予定。

sheepdogを吹っ飛ばしてしまった

仮想マシン上に作っていたsheepdogにbananapiで作ったノードを追加しようとして失敗し、sheepdogのクラスター不整合を起こしてしまい大量の仮想マシンを吹き飛ばしてしまいました。
幸いにも日曜日にsheepdogの最新imageをqcow2に変換してNASに保管するというフルバックアップが動いたばかりだったので、被害は軽微でしたがマストドンのユーザー登録始めいろんなデータをほぼ2日分吹き飛ばしてしまったのは申し訳なさ過ぎる。

MASTODON

昨日Twitterのタイムラインを賑わしていたTwitterライクなマイクロSNSサービス?のオープンソース版的なソフトウェア「MASTODON」を自宅サーバーに導入してみました。

必要なのは、PostgreSQL, nodejs, iojs, redis, ruby-2.4.1, rails, nginxということで、早速セットアップしてみました。

このドキュメントでもDockerを使う説明ばかりだったのですが、ここでは自前で導入しました。

というわけで、覚えている限りでの作業メモ。

前提ソフトウェアのインストール

PostgreSQL, redis, nginxはArchLinuxでpacmanから導入

nodejs, iojsはnvmから導入

実際のコマンドは後程書きます。(たぶん)

ruby-2.4.1はrvmから導入

実際のコマンドは後程書きます。(たぶん)

railsなどは、rvmから導入したrubyのgemで導入

あとは、これらをSupervisorやsystemctlから実行できるようにShellScript作ったり、リバースプロキシ&SSL処理用にnginxやcertbot、バックエンド用にredis、mailgun、postgreSQLなどがあり色々大変。

いろいろとくだらないこと書いています