sheepdogを吹っ飛ばしてしまった

仮想マシン上に作っていたsheepdogにbananapiで作ったノードを追加しようとして失敗し、sheepdogのクラスター不整合を起こしてしまい大量の仮想マシンを吹き飛ばしてしまいました。
幸いにも日曜日にsheepdogの最新imageをqcow2に変換してNASに保管するというフルバックアップが動いたばかりだったので、被害は軽微でしたがマストドンのユーザー登録始めいろんなデータをほぼ2日分吹き飛ばしてしまったのは申し訳なさ過ぎる。

MASTODON

昨日Twitterのタイムラインを賑わしていたTwitterライクなマイクロSNSサービス?のオープンソース版的なソフトウェア「MASTODON」を自宅サーバーに導入してみました。

必要なのは、PostgreSQL, nodejs, iojs, redis, ruby-2.4.1, rails, nginxということで、早速セットアップしてみました。

このドキュメントでもDockerを使う説明ばかりだったのですが、ここでは自前で導入しました。

というわけで、覚えている限りでの作業メモ。

前提ソフトウェアのインストール

PostgreSQL, redis, nginxはArchLinuxでpacmanから導入

nodejs, iojsはnvmから導入

実際のコマンドは後程書きます。(たぶん)

ruby-2.4.1はrvmから導入

実際のコマンドは後程書きます。(たぶん)

railsなどは、rvmから導入したrubyのgemで導入

あとは、これらをSupervisorやsystemctlから実行できるようにShellScript作ったり、リバースプロキシ&SSL処理用にnginxやcertbot、バックエンド用にredis、mailgun、postgreSQLなどがあり色々大変。

duplicityでAmazonCloudDriveにバックアップ

10か月ほど前に「hubicにバックアップ」というエントリーでduplicityの使い方を紹介したけど、それのAmazonCloudDrive版です。

取得先は、AmazonCloudDrive(USの.comのほう)です。Amazon.co.jpのほうはお値段が倍ぐらい高いのとacd_cliを使うのには何も考えなくて良いのでUSのほうを選択。速度についても、40Mbpsぐらい出るのでまあ実用の範囲です。

ArchLinuxで、duplicityはcommunity/duplicityを使用し、acd_cliはAURにあるgit版を使用しました。(gitが付かないやつは動かなかった)

acd_cliの使い方は、ググれば出てくるので省略するとして、duplicityにはmanや–helpには出てきませんが、pythonのbackendsディレクトリを参照してみるとちゃんとAmazonCloudDriveに対応したバックエンドドライバも入っていました。使い方は、こんな感じ。

たったこんだけ。もちろんサイズがでかいとすんげー時間がかかるのとacd_cliのチャンクサイズがデフォルト500MBだったのでバックアップサイズもそれ以下になるよう400MBに設定。

hubicより10倍ぐらい高速だし、直接置いてもまあまあ安定しているので、日本から利用するのはこっちのほうがいいかもしれない。

サイテーな休日続き

昨日の散々な休日の続きです。

リカバリープラン:長女と二人で須磨海浜水族園

一度、行っているし、長女と二人で電車でラッシュの時間を避けて向かえば高速の渋滞にも巻き込まれないはずということで、二人で出かけてきました。

(次女は体調微妙なのでお留守番)

→デジカメのメモリカードを忘れるという痛恨のミス&冬の平日なので半分近くのイベントがお休み以外はそれなりに楽しめました。

ちなみに、明後日の日曜日はお仕事です。予定していたとはいえきっつい。

 

いろいろとくだらないこと書いています