今期の水耕栽培

レタスのブクブク水耕栽培を始めるためにダイソーでプランターを購入。黒いのが200円で、鉢受け皿が100円。

鉢受け皿にホールソーで穴開け。互い違いに11個。

AliExpressで購入した水耕栽培のカップとスポンジにレタスの種を入れて発芽を待つ。

発芽したカップを先ほどの穴にはめて、水をたっぷり入れてそこにハイポニカをぶち込んで完了。エアポンプでブクブク。鉢の底には穴が空いてるので最初はアルミテープとダクトテープで塞いでたけどあっという間に漏水したので、ゴミ袋を入れるという方法で対応。無事美味しく食べられるように大きくなるかなぁ。。。これが成功すればもう何セットか作って、バジルも育てる予定。なんせ500円ちょっとで作れるしね。

自家製納豆

ヨーグルティアで今まで作ったことなかった納豆作りに初挑戦してみた。
材料はは、種菌用の納豆パックと大豆(業務スーパーで購入した北海道産乾燥大豆1Kgで確か458円)。

作り方は、ググればいっぱい出てくるレシピをそのまま試しただけなのでここでは書きません。で、完成したのがこちら。




臭いは普通に納豆です。味は市販の納豆パックとは全然違って、すんごい柔らかくて豆の香りが凄くてメチャクチャ美味しい。いつもは朝ご飯はパンだけど、3日ほど朝は納豆ご飯でした。シンプルなめんつゆ、醤油麹とわさび、ポン酢で食べたり、納豆カレーにしたり、納豆パスタにしてもどれもめっちゃ美味しい。

コスパについでは、普段食べているのは3連パック88円ぐらいのやつで、調べてみたらだいたい150gぐらいらしい。乾燥大豆を水煮にするとざっくり2倍に膨らむとして、計算するとこんな感じ。

実際には自家製納豆は水・光熱費・手間がかかるし、お惣菜や外食で材料原価が50%だと元をとるのはかなり厳しい数字だと思うので、ほぼ同じコスパだと思うけど、こんだけ美味しければあり。

Amlogicで遊ぶ

中華Android TVBoxのZ69を購入しました。
S912で6000円は安いと思って飛びついたのですが、このモデルはS905だった模様。間違えた。。。

それはさておき、開封です。右側にあるのは一緒に購入したワイヤレスのリモコン型マウス。Wiiリモコンみたいに傾きでカーソルになるタイプで地味に使いやすい。800円とは思えないコスパ。キーボードはとりあえず入力ができるという程度のおまけですが、USB接続なのでLinuxでも使える。

で、最初は分解するつもり無かったのですが、SDカードが中に吐いてしまったためにやむを得ず分解しました。

ゴム足を外すとネジ穴が出てくるので普通の+ドライバーで分解できました。

基板部分も普通にプラスドライバーでネジを2本外すと、SoCがご開帳。非常にシンプルな作りでデバッグ用のURATと思われるホールもありますが、これにケーブルを付けたら冷却シートに干渉しそうです。

Androidも使ってみましたが、ちょっとモッサリだったので、armbianを起動。MicroSDからは何やっても起動できなかったけどUSBメモリからはあっさり起動。しかし、WiFiは認識されません。技適の問題もあるし、Linuxで使うなら有線で構わないので特に有線のみでも構いません。(dtbを使っていないのが原因かもしれない)

とりあえず、ちゃんと4コア認識しています。cpufreqd-infoによると最大クロックは1.5Ghzの模様。

Hardware : Amlogic
Serial : 210b8200550fff094793ae9c743985bb
Revision : 020b
$ cat /proc/partition
179 0 30535680 mmcblk0
179 1 4096 mmcblk0p1
179 2 65536 mmcblk0p2
179 3 524288 mmcblk0p3
179 4 8192 mmcblk0p4
179 5 32768 mmcblk0p5
179 6 32768 mmcblk0p6
179 7 8192 mmcblk0p7
179 8 8192 mmcblk0p8
179 9 32768 mmcblk0p9
179 10 32768 mmcblk0p10
179 11 32768 mmcblk0p11
179 12 3145728 mmcblk0p12
179 13 26484736 mmcblk0p13
179 96 4096 mmcblk0rpmb
179 64 4096 mmcblk0boot1
179 32 4096 mmcblk0boot0
・・・USBメモリは省略・・・
$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 2810448 kB
MemFree: 2588512 kB
MemAvailable: 2697832 kB
・・・以下略・・・

相変わらずAndroidのパーティションは細切れです。Androidは要らないので、いずれ内蔵のeMMCにLinuxぶち込もうと思ってます。
で、新しいSoCでやることと言えば当然マイニングですw
ARM用のminerdを実行してみました結果は、以下のような結果でした。

・Bananapi-M2(Allwinner A31) :0.13KH/s
・Bananapi-M64(Allwinner H5) :0.17KH/s
・nanopi neo2(Allwinner H5) :0.13KH/s
・Z69(Amlogic S905) :0.18KH/s

OS起動してSSHログインした時点で66℃で、マイニング始めたらすぐに80℃とか出てすぐに500Mhzまでクロックが落ちてますね。ケースの排熱がまるで出来ていないってことで、そりゃAndroidでもモッサリするわけです。
コンパイラ変えたり、ケース加工して排熱工夫したりが必要かも。

SSD色々

気がついたら我が家のLinuxサーバーにやたらとSSDが増殖していたので、使用感をつらつら。

MX300 525GB


QNAPの高速Tier用に使っているのだが、3DTLCが遅いらしく高速Tierの意味があんまりない。別のSSDに変えようにも525GBという容量がネックで、ちまたの512GBとか480GBが使えないという困りもの。

THNSN5512GPU7


NVMeのSSDで東芝製512GBをヤフオクで格安入手したものの、ファームウェアに「SAMPLE」の文字ががが。これってES品だよね??そういうことはちゃんと書いといて欲しい。。。
すぐにサーマルスロッティングが起こるのとキャッシュ溢れ後の書き込みがすげー遅くて、NVMeなのにかなり萎えまくりなSSDでした。

WDC WDS500G2B0A


いわゆるWD Blueの2.5インチ版。評判通り、キャッシュ溢れ後でもTLCなのに400MB/Secぐらい出る凄いなかなかやつ。500GBにしては安いしマジお奨め。

PLEXTOR PX-256M5


今となっては入手困難なPlextorのMLC。すっごく速い。

TS256GSSD370S


トランセンドのSSD370。MLCなのにビックリするぐらい遅い。プチフリこそしないものの、読み出しはまだしも書き込みがとにかく遅い。

THNSNH256GBST


自宅で使っているSSDの中で一番古いのに一番高速かつ安定動作。高負荷をかけても安定して500MB/Sec以上のIOがちゃんと出る。

THNSNA240GESK


CFDが販売している東芝TLC NAND。とにかく酷い、プチフリしまくりで使えない。A100のOEMらしくA100には改善版ファームウェアが出ているみたいで、これを無理矢理適用して改善したという書き込みを価格.comのフォーラムでみかけたけど、ロットによる違いか我が家では成功せず。

FreeNASステ

帰宅してこの画面見て唖然。。。

これまでもパラパラとCAMErrorが出ていたのですが、HDDをLinuxにつなぎ替えてテストしても全く異常がない。どうやら、MegaRAIDとFreeNASというかFreeBSDの相性が激しく悪いようで、IO負荷が上がるとこういう状態になるみたいです。

電源構成を見直したり色々してみたけど、ESXiのデータストアとして普通にRAIDアレイを構成したりLinuxからだと何の問題もないし、他にもFreeNASの不具合らしき問題をひいているので、思い切って捨ててOpenMediaVault+btrfsにすることに決定。ZFSと安定性どうだろう?とか考えて悩んだ末のFreeNASでしたが、ハードウェアとの相性が悪すぎるのはどうしようもない。

いろいろとくだらないこと書いています