昼過ぎに到着しました。とてつもない大きさの梱包で…
いきなりドアから入らなかったので、表で開梱して搬入。さすが、30Kgです。腰がいてぇ(涙)
で、とりあえず分解して中を拝見(笑)
なんすか?この<%=image_link 0, '巨大なビデオカード' %>は?(SpaceSaverⅡと比較)。恐るべしGXT3000P…しかしこいつはこれだけで消費電力MAX50Wというバケモノなので、早いところ外して使うことを考えよう。
次は、<%=image_link 1, 'メモリーの山' %>(やっぱりSpaceSaverⅡと比較)。
で、<%=image_link 2,'CPUボード' %>。巨大なVRMがついたPlot1もビックリなバケモノが2つも付いています。しかもファンレス。(でもすんげー熱くなります)
それから気を取り直してSetup&動作確認でいきなりハマる。キーボードコネクターとVGA-OUTが離れすぎててKVMチェンジャーのケーブルが届きません。しょうがないので直結。
次にMemoryがエラーはいてるっぽいのでばらしてみたら埃が挟まってて外せばOKになる。あとは何故かHDDの中にプリインストールされていたAIX5Lで一通り遊ぶ。
次は、SCSIカードの増設。RS/6000用のSCSIカードってSymbiosの53C875もあるので、手元にあったIO-DATAのSC-U2P2のBIOSを殺して挿してみたらあっさり動作。
さらにその先にACARDのAEC-7720UWでSCSI変換したBarracudaATAを指したらプロトコルエラーでまくり。でも結局ブリッジのファームウェアを最近にしたらやっぱりあっさり動作。200GBなので既存の4.5GBHDD一発のrootvgには入れられないので、適当なVGを作ってJFS2でファイルシステムを作ってIOしてもとりあえずエラーは出なさげ。他にロジテックのATAPI⇔SCSI変換回路付きのDVD-ROMはOSインストールの途中で固まりやがったし、メルコのIDE⇔SCSI変換UltraSDATボードは、俺が持ってるモデルは128GB以上のBigDriveに対応していなかったのでやっぱり200GBのHDDを繋いだらジオメトリが滅茶苦茶じゃボケとAIXに怒られた。あとはIBM純正のDDS2ドライブはもちろんばっちり動作してmkssybも取れた。他にもAIX&RS/6000で動きそうな微妙なカードとか周辺機器類がごろごろ転がってるので人柱になっときますか。個人でRS/6000買うやつも珍しいがこういうハックをマネするアホはそうはいないだろう。
さすがに4.5GBのHDDは動かしておくだけでも地球資源にはよくないんだけど、HDDのベイが80pinSCAの上にバックプレーン用のマウンタのネジが特殊形状で手持ちの工具じゃHDDがバラせられない。とはいえマウンタの形状は比較的単純なので、近所の巨大ホームセンターで適当な具材を買ってきて、SCA⇔68pin変換基板噛ませばどうにでもなりそうだ。
まあ他にも色々遊んだ結果を載せますが、送料込み2万円以上のネタにはなりそうなので良い買い物だったと思う。