野buildがめんどくさくなったので、fedoraからパクってきたSRPMをbuildしようかと思ったら色々と罠発見。
罠その1:AIX 5.2のrpmって未だにVersion3.0.5で、ほとんどのSPECファイルがParseできない。
罠その2:つーか、ParseできてもAIXでBuildできないソースわんさか。
罠その3:rpm version 4.xxをビルドしようと思ったら、autoconfやら、automakeよこせやらzlibよこせやら言って来るのはともかく、その前提をbuildするのにrpm version3ではSPECファイルがPARSEできないというニワトリと卵のコンプレックスに陥る。
罠その4:しゃあないから、AIX toolbox for applicationのSRPMとSPECをパクろうかと思ったらやっぱり古すぎてbuildする気すら萎えさせられる
結論、Linux互換という営業文句に騙された俺がバカだった。orz
うーん、とりあえず旧バージョンでもともかくAIX toolbox for applicationを突っ込んで、rpmv4をBuildしてからのほうがいいのか、それとも初心に帰って野buildか。
uclaとかより最新追っかけて、野build package集とか作ったら結構その筋の人には人気でるかもな。