Fedora Core 4のベータ版しかもx86_64用という人柱上等なディストリをぶち込んでみたがあまりにあっさり動いて拍子抜け。
むしろDebianのx86_64のほうがインストールにはまったというかまともに動かずくじけた。まず、sk98linとpcnet32のカーネルモジュールがインストーラーに用意されていなかった時点でネットワークインストールという手段を奪われたので、クロスコンパイル環境を作る気力もスキルもなく撤収。
FedoraにいたってはRPMのビルド環境もあっさりできたので、sylpheedとかのx86_64なRPMとかを作って幸せ。あとはpopfileとOOoをぶち込んだら64ビットなメインマシンができあがってしまうんだけど…Fedora Directory Serverとかgfsとかもあるし最近はFedoraのほうがアレゲ心をくすぐるんだよなぁ。