都内での作業が中止になった時点で厚木の職場から直行は絶対に間に合わないので思い切って有休。とはいえ、まだ30日以上余っているので絶対使い切れません。割と休んでいるつもりなんですがなぜ?
というわけで大塚まで行ってきました。予約制で55人収容という条件なのに受付時間前から40人近く並んでいるのがKircheクオリティ。そしてやっぱり客層が微妙に香ばしい。←俺もなー
いつも思うんですが既に持っているにも関わらずライブの度にCDを購入している人を見かけますが、それってアーティストを応援しているようでインディーズで入手困難なCDとかだとさらに入手困難にさせてしまって新たなファンを増やす機会を奪ってしまってることにならないでしょうか?まあ、複数枚持っている人が布教活動として周りにばらまくということも考えられますが、撒けるほど仲が良いならCDを買わすなりライブに連れてくるなりすればいいでしょう。それを拒む人に買ってあげてもその人はファンにはならず箪笥の肥しになるだけだと思う。つーわけで応援のためにCDの複数枚購入には俺は反対。
話はそれましたが、今回はバイオリンの壷井氏も登場です。狂ったようなバイオリンの響きがなんとも妖艶な雰囲気を醸し出していてたまりません。
マイベストは、ティル・ナ・ノグ。今回のアレンジは秀逸。Mirage of sandもgood。つーか全部Good。CDに収録されている曲より明らかに歌唱力も演奏もパワーアップしてるし、未発表曲(カナリアマシーン熱望)を追加してアレンジバージョンとかをリリースなんてしてくれないだろうか?自分用だけだけど俺は買うよ?
タイバンは、Kircheの演奏が終了時点で満席どころか足の踏み場もないぐらい立ち見客でごった返していたのでちょっともったいないけど聴かずに撤収しました。