ServeRAID7t届いた

思った通りバリバリのAdaptecOEMです。DebianではAARAIDを有効にしてカーネルをリコンパイルしたら一発で認識。


IBMなSCSI版とちょっと使い勝手は違えどお仕事で使いまくったServeRAIDManagerが使えるので論理ドライブの構築もとってもお手軽です。


玄箱でrsync使って半自動ミラーリングしていたあんなデータやこんなデータはハードウェアなRAID1管理下に置かれます。


もちろんRAIDにすればバックアップ不要なんて考えるようなアホじゃないっつーか、その辺の設計とかデザインとかがむしろ本職なので他のディスクに一日置きに別のディスクに差分コピーさせるつもりですが、コピー先をどこにするかを検討中。


  • 案1)あまった200GB×2のHDDを同じサーバーに接続してSoftwareRAID0なストライプセットを作成させてそこにrsync

    欠点:可用性あんまかわらない。
  • 案2)従来の玄箱にrsync

    欠点:激遅。つーかrsyncとsshの負荷で玄箱がシヌ。
  • 案3)LVM snapshotをバシバシ作成
    欠点:VGおよびRAIDカードが逝ったら全滅なので可用性は全く変わらない。
  • 案4)RS/6000にHDD増設してrsync

    欠点:金かかる。それに電気代と騒音が…

どれもいまいち決め手に欠ける。やっぱアレか、もう一台組む?今度は3wareのRAIDカードぶち込んで←ヤメレ