会社の厚生年金は、いわゆる確定拠出型年金(日本型401K)なわけだが、俺は7割を外国債に投資している。今日、ふとこの投資先について疑問が湧いた。
年金なので受け取るのは30年先なわけだが、その頃に外国債の価値が今より上がっている状態ってどうなの?
外国債というのは海外の国の借金なわけだから海外の景気が悪くなると価値が上がり、さらに為替の影響を受けるから国内の景気が悪くなって円安が進むとさらに価値が上がる、ということは日本の経済状況と逆の動きをするので国内株式を購入している俺としてはリスク分散を考えて年金は外国債に投資している。しかし、外国債券の価値があがるということは今以上の円安+経況悪化している社会で30年先も俺は生き残ってるのか?もし社会経済が破綻して国内が北斗の拳状態になったら、国外逃亡なりモヒカンでバイク乗り回してでも生きていくしかないが、そうなると年金なんざ受け取れるとは思えない。なら、経済を破綻させず国内経済を発展させるために使える金は少しでも国内投資に回した方がいいんじゃないか?つまり受け取るのは30年先なんだから30年後に気持よく受け取った金を使える社会になってないとだめなんじゃないかと。今より景気が悪くなって本気で食いぶちが危なくなったりしたら30年後どころの話じゃなくなってるわけだし。
ここにきているアレゲな識者のみなさんはどう思いますか?