Linux導入

おにゅーマシンであるSN45GにDebianを導入中。ちなみにH/WのLinux対応状況は完全に無視のWindows専用の機能&デザイン&コストパフォーマンス再重視という今までとは180°違う方針でパーツを選定したため、ほとんどのパーツがLinuxの標準ディストリで動かないという有り様。
まずEthernet。これはnVidiaのサイトから持ってきて他マシンでコンパイルしたカーネルとセットでぶちこんで無事動作。
次は、X。Radeon9600なんぞXFree86のCVS版でしか対応してません。とりあえずバックポートするためCVSのリポジトリをシコシコとダウンロード。ああ、なんてテクニカルな作業だ(違)
さらに、MaudioのSonica。これもやっぱりALSAのCVSならいけるかどうかという危険物。こんなパーツ群でLinuxを建てるなんて正気の沙汰じゃない。
こいつはどう考えてもメインLinuxマシンにするには無理が多そうだ。しかしXineramaとかいろいろとヲタ心をくすぐるガジェットが満載されているし、ハードウェアMPEGエンコーダーとかもLinuxで一部いけるとかいけないとかいう話を見ていると色々と試したくなると言うのが漢というもの。←ヲタクの間違い
多分、以前やったRadeonVEのバックポートみたいに単純なアクセラレーションのみ効いたドライバなら割りと簡単にバックポートできるんじゃないかという甘いことを考えてたりして。