といってもここではストレージというかおもにHDDです。きっかけは昨日紹介した凄すぎる個人PCとかこんなありえない台数のPCを所有しているハイジソさんもありえません。
などなど最近では個人でもSCSI接続なH/W RAIDを組んでいる本物指向な人もいます。ダメ人間としては負けるわけにはいきませんが、SCSIのRAIDは、ちょっと金額的に厳しいものがあります。かといってIDEのディスクだとわりと低価格で構成組めますが、世代交替の早いPC用の低価格なIDEのドライブでRAID5を組むとドライブが壊れた時に同じHDDのモデルが手に入らなくなる可能性があります。
つまり金はかけたくないけ信頼性も高く個人ベースで維持が簡単な大容量HDDを組むのにはやっぱRAID1とLVMによるソフトウェアJBODがいいと思うんですが如何でしょう?これならH/W RAID1のユニットかRAID1のカードなら割と安いのでそれを多段構成にすれば安価に大容量の高信頼性ストレージが手に入ります。まあH/WのRAID5とかRAID1/0に比べてパフォーマンスは大きく幅を開けますが…
などなどを妄想しながら次のHDDの構成をいろいろと妄想しているわけです。少なくともRAID1構成で160GB×2ぐらいは組みたい。今はそんだけの容量があれば十分だし、つーか金ないし。