プロジェクトtaruki.comはNihon Linuxプロジェクトに参入。第一段は、xmmsの改良版をsmmxとしてCGPLにてリリース。変更点は、ソースコード中に含まれるxmmsという文字列をsmmxに変換し、ライセンス条項をCGPLに差し替えることによってGPLによる商用利用の制限を大幅に緩和することができました!!
その後もaslaplayerや、emuplayerなどのマルチメディア関連ソフトをCGPLにて続々リリース予定!!
SCOライセンスについて
プロジェクトtaruki.comはCGPLを採用したNihonLinuxによってSCOのコード問題を独自に解決させる予定です。SCOが問題だと主張している2.2以降のカーネルではなく2.0.14ベースのカーネルに2.6系のデバイスドライバーをバックポートすることによって解決し、SMPもNUMAもXFSもRCUも0/1スケジューラも存在しないカーネルを用い、コード中のSCO、SGI、IBMの文字列をNihonSoftに書き換えることによってSCOへのライセンス使用料が発生しないようになっております。