リアルマネーの虎

資産管理について色々と調査、勉強中。ええ、ボクちんお金ダイチュキですから。←キモイ


まずは新築ワンルームマンション。とりあえず投資系会社の営業とガチンコバトルしてきました。ここです。で、表面利回り5%にローン金利が変動で4%なんざ話にならんと一度突っぱね、別の金融機関に3%で融資可能か調べさせる。まずはマトモに比較検討できるギリギリのラインに立ったわけですが、ここで決めるつもりは当然なく、この金融機関の融資が適用できそげな格安中古物件をアットホームでハケーンして築8〜15年ぐらいのオーナーチェンジ物件を物色&コンタクト開始。
シミュレーション上は、30年返済のローン金利を差し引いた表面利回り2%の新築と比較すると、15年返済のローン金利を差し引いた表面利回り5%がここで同じ土俵に並ぶわけです。ちなみに築年数以外はロケーション&家賃&面積などはほとんど一緒。価格差は7年でほぼ半額。他にもちょっと古めの物件なら100万のリフォームをぶち込んでも10年返済で利回り5%とかもある。そしてどちらも現在賃貸中なのでオーナーチェンジすればそのまま2〜3年は安定した利回りがゲッチュできる。これなら元々の回収期間が短いので空き室リスクもかなり低減させることができる。ま、利回りに関してはあくまで表面利回りなので減価償却や固定資産税を計算に含めると実際はこの半分といったところなので、電力株とほぼ同じ利回りになるのだが、家賃の変動や一度ついてしまえば3〜4年はほぼ確実に安定した3%程度のキャッシュフローが見込めるので、俺の返済能力的にも10年前後で回収といったところが妥当な線だろう。


つーわけで、新築投資向けワンルームマンションの営業に弄ばれつつも裏ではきっちり損得計算して中古物件も相見積取らせています。当たり前です新築だったらアテンザたん10台分ぐらいの買い物なんですから2,3回飯奢ってもらったぐらいで決められるわけないだろう。(といいつつも中古の高利回りの物件は即決しそうな勢い)
ま、格安物件なら失敗しても800万ぐらいの出費だしどうとでもなるだろ←危険思想
本業のIT関連のスキルアップを完全にそっちのけで金融商品の勉強ばっかしている俺様のあくなきお金への追求心に惚れるがよい!←で結局オチはあんまり変わらず