FreeNASステ

帰宅してこの画面見て唖然。。。

これまでもパラパラとCAMErrorが出ていたのですが、HDDをLinuxにつなぎ替えてテストしても全く異常がない。どうやら、MegaRAIDとFreeNASというかFreeBSDの相性が激しく悪いようで、IO負荷が上がるとこういう状態になるみたいです。

電源構成を見直したり色々してみたけど、ESXiのデータストアとして普通にRAIDアレイを構成したりLinuxからだと何の問題もないし、他にもFreeNASの不具合らしき問題をひいているので、思い切って捨ててOpenMediaVault+btrfsにすることに決定。ZFSと安定性どうだろう?とか考えて悩んだ末のFreeNASでしたが、ハードウェアとの相性が悪すぎるのはどうしようもない。

暗号通貨ネタ再び

先日書き込んだbitzenyですが、採掘プールを作ってみました。

とある鯖管理人が運営するBitzeny採掘所

まんまな名前です。scalewayのベアメタルプランを借りたので、4Core Avoton C2550/8MB Memというなかなかのハイスペック。これが月額1600円というのはなかなかお得です。

とはいえ、元が取れるかどうかはまだ未知数だけど、C-CEXの長期休暇やBitzenyのBlockChainのフォーク問題などによって、急降下してしまったのと、採掘難易度がめっちゃ高くなってしまったこと、ここ2,3日でプールがあちこちで開設されたことなど状況は厳しめです。

暗号通貨

ここ数日、暗号通貨が熱いです。

Bitcoinが、1BTC=140万円を突破、Monacoinが1Mona=2000円を突破など。

管理人が一番注目しているのはbitzeny。年初からなんと4000倍の値上がりで現在45円。一日に100%以上の値幅で変動しています。怖いです。

しかし、採掘は比較的簡単でしかも採掘難易度の上昇が、値上がりに追いついていないので、電気代を使っても簡単に元が取れます。何よりBitzenyで使われているyesscryptはGPUやASICでは効率よく採掘できずCPU採掘が非常に有利な暗号通貨なので、これを使ってどどんとふ公式鯖管理人にお手軽に貢いでいただくという方法を企んでみました。

やり方はとっても簡単でbitzenyのプログラム配布サイトで採掘ソフトをダウンロード、展開して、コマンドプロンプトを開いて以下のようにコマンドを実行するだけ。

意味は、minerdというプログラムで、yesscryotという暗号アルゴリズムで採掘する。採掘の元データは、jp.lapool.meというマイニングプールサイトを使って、-u -pは公式鯖管理人の採掘Worker用IDとPW。
これを実行して、しばらく放置すれば採掘が開始され、採掘された生成されたbitzenyはjp.lapool.meの他の採掘者と分配され一定額になったら公式鯖管理人の仮想コインウォレットに振り込まれます。
今は、全公式鯖&自宅PCのCPUパワーを使っても1日100ZNYぐらいしか採掘できないので、普通の家のPC1台とかなら1日数ZNY(良くて100円ちょっと)しか稼げませんので換金の手間と手数料の割にはあいませんが、利用者がそれなりの数になってそれは今の相場の話でそのまま上昇するまで持ち続けたらすんごいことになるわけですよ。
(2017年の初めぐらいだと、1日500ZNYぐらいは採掘できていましたが、500ZNYで1円ぐらいの価値しかありませんでしたが、2017年12月6日の最高値だと500ZNYって約2.4万円です)

どどんとふ御殿が現実的になってきたら、何らかのTRPG関係者がハッピーになる事にも還元したいと思っています。(例えば、他鯖や開発者への寄付、イベント協賛など具体的には何も決めていませんが)