
ロースカツ弁当(半額)+キャベツの味噌汁+キムチ+冷奴。
スキー場でのティータイム中にスーパー雨男某N氏とその雨男の片割れのN嫁嬢と豆乳キャラメルを食いながら豆乳話に盛り上がっていた時豆乳花というデザートが美味しいという話を俺がしたら、
「豆乳を固めたヤツってそれって豆腐と何が違うの?豆乳花そのものには甘い味付けはないんだよね?」
とツッコミが入り、
「普通の豆腐に黒蜜を掛けたり、豆乳花を生姜とポン酢や芥子と醤油で食べたらどうなるの?」
とさらに突っ込まれ、
「レポートよろしく」
と指令が下る。
相手が俺じゃなければその場の馬鹿話で終わるはずなんだけど、面白いネタになりそうなので、本当に実験してレポート。
近所のスーパーで豆乳花(178円)と充填豆腐(3個99円)を購入して、充填豆腐を半分にして皿に分けて豆乳花と写真撮影。次に、豆乳花の原材料を確認。
- 豆乳(大豆・ニガリ)
- 澱粉(ワキシーコーンスターチ)・葛粉
- 黒糖みつ(黒砂糖・砂糖・はちみつ)
- 乳化剤・ゲル化剤
とりあえず、そのまんま豆腐というわけではなさそうです。大豆独特の臭いがかなり抑えられていて、豆腐とは違ったゼリーに近い食感がします。
試食は、普通の冷奴と豆乳花(冷奴風)から、味付けは生姜とポン酢でいただきました。ゼリーのような食感にちょっと違和感がありますが、それ以外は普通に食べられます。
最後に充填豆腐と残った豆乳花に黒蜜を投入。見た目は、黒いので醤y…と思ったけど黒蜜の粘性が醤油やポン酢とは明らかに異質です。
問題の味ですが、豆乳花が大豆の臭いをかなり抑えて作られているのに納得。大豆の風味と黒蜜が全然合いません。安物の充填豆腐でもこれだけの違和感があるのに、大豆の風味たっぷりの豆腐屋さんのちゃんとした絹ごしだったらさらに大変なことになっていたことでしょう。
というわけで、ただ豆腐を甘く味付けしてもデザートにはほど遠いという結論がでたところで、バレンタインデー当日に台所で独りデジカメ片手にアホな事をしている俺の心中を察して、今日はこの辺で勘弁してといてやってください。
今年はバレンタインデー・イブ(笑)に彼氏と会う約束して
チョコ渡しました♪喜んでくれて嬉しかったです。