会社に出かける前にあおい堂書店でまた本を購入。ここ、楽しげな本が多すぎて危険すぎます。とりあえずRuby本が書泉より充実してるし<%=isbn '4839909865','CPUの創りかた' %>とかも普通に平積みされてるあたりがなかなかの実力。つーか川崎なんぞでそこまでコアな読者層いるのか?
で、今回購入したのは、<%=isbn '4796628940','超ひも理論' %>、マリア様が見てるシリーズの<%=isbn '4086148951','チェリーブロッサム' %>と<%=isbn '4086145545','黄薔薇革命' %>の3冊。超ひも理論といっても、収入のないクズ男がいかにして女性の家に常駐して食わせてもらうかという理論ではもちろんありません。って、それはそれで読んでみたいな。
しかし、マリア様が見てるシリーズは読み物としては非常に面白いのにあの耽美すぎる世界と挿絵のあまりの乙女ちっくさのため購入するのも電車の中で読むのもものすごい抵抗があるのもまた事実。というか、この抵抗が無くなってしまったらもう終りだと思ってます。←買って読んでいる時点で終ってます
今電車の中とかで読んでいるのは超ひも理論です。さすがに数式がオンパレードしているガチンコ専門書を読める程の知識も学力もないので雑学としてヌルめの本ですが、イラストたっぷりで易しめに書いてあると言っても本気で読まないと何書いてるのか全然わかりません。大学の授業でちょっとやった気がするんだけどなぁ。←それは結び目理論でしかもその単位は落してます