まぢめな経済なお話(401K編)

物理学に量子力学、経済学に最新のIT事情と話題もりだくさんで、なんて勉強になる日記なんだ。(主に俺が)
Uぽん氏の突っ込みは確かに的を得ていると思う。長期的に見ると外国債の価値が今より上がっていると考えるだけの材料は確かに乏しい。しかしアメリカ国債を現金化されてアメリカが破綻したりしたら、それはそれで俺は転職先考えんといかんようになるし、日本もただでは済まないかと、まずドルと外国債は紙切れになって輸出産業は壊滅するだろう。けどどうせ自動車以外は中国とか台湾に持って行かれて既に壊滅してるから今よりは悪くならない?うーん、ますます外国債券に対してメリットが感じられなくなって来た。まだほとんど溜ってないけど投資先の比率を少し見直した方がよいのかもしれない。
いくら利率がいいといっても他の国の産業が延びる事によって起こりうる日本経済への影響を考えると中国やアジアに技術も金も流れる前に、素直に国内投資に一点集中というほうがよいのだろうか?とはいっても土方産業とか銀行を潤してもしょうがない。資源も少なく、人件費も高い日本で伸びる産業といえばハイバリューのサービスかテクノロジー関連ぐらいしかないんじゃないかというのは技術者的な視点に偏りすぎてるかな?
ちなみに、「アレゲというのはアレゲ以上のなにものでもなさげ。」という意味です。←全然わからん説明すんな