ProxmoxVEでopenvswitch

複数VLANをTrunkさせたかったのと、openvswitch使いたかったので、「apt install openvswitch-switch」した後に、/etc/network/interfacesを以下のように編集。
インターフェース名とIPアドレスさえ間違えなければ一発でいけた。(私は間違えたので何回かはまった)
bridge名は、proxmoxの命名規則に合わせてvmbr0に。これで、仮想マシンなりコンテナ作るときにVLANタグを指定すれば好きなセグメントに足が出すようになった。(もちろんスイッチ側もTrunk設定が対応要)

auto lo
iface lo inet loopback
allow-vmbr0 enp2s0f0
iface enp2s0f0 inet manual
ovs_type OVSPort
ovs_bridge vmbr0
ovs_mtu 9000
ovs_options trunks=1-99

allow-ovs vmbr0
iface vmbr0 inet manual
ovs_type OVSBridge
ovs_ports enp2s0f0 vlan1
ovs_mtu 9000

allow-vmbr0 vlan1
iface vlan1 inet static
address yyy.yyy.yyy.yyy/24
gateway yyy.yyy.yyy.yyy
ovs_type OVSIntPort
ovs_bridge vmbr0
ovs_mtu 9000
ovs_options tag=1

iface vlan1 inet6 static
address xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx/64

2020/7/5 追記


ネットワークがプチプチ切れてProxmoxのClusterが発狂してリブートしまくりという問題が多発したので、MTUは9000→指定なしのデフォルト1500に戻した。

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