10GのSwitch

MiktorikのCRS309-1G-8S+をeBayでポチリ。eurodkからの輸入価格と送料含めたらだいたい同じぐらいになった。1週間ぐらいで到着。

RouterOSと

SwitchOSの

DuslOSで、どっちもWebなりSSHなりシリアルなりで自由に切り替え可能。SwOSは起動がめっちゃ速いのと、かなり最低限の機能しかない。
具体的にはVLAN、LAG、Autonego、SNMP、NTP、Syslog、RSTP、ACL、ポートミラーなどのL2スイッチ最低限しか設定がない。管理用IPもIPv4のみ。ジャンボフレームは普通に対応してた。
一方のRouterOSはRouterとしても使えるしかなり高機能だけどCPUが貧弱なので、L3スイッチとしてはとりあえず使える程度で実用性はなさそう。管理用IPにIPv6を使いたければRouterOSにするしかないけど、VLANとTrunk設定がクソ面倒なのでSwOSで使うことにした。
それにしても300USDもしないぐらいのお値段で8ポートの10GbEのスイッチが手に入るのは凄すぎる。SFP+も850nmの10GBase-SRのやつなら1000円ちょっとで購入できるしベンダーロックインがないのも良い。
あとのハマりポイントは、S-RJ01などで100Mや1Gとして使う場合は、Autoではなく速度固定にしないとリンクアップしなかったことぐらい?

FANレスなのでとっても静かだし12VセンタープラスのACアダプタでとりあえず問題なく使えるし、SFP+は低消費電力なのが良い。低遅延の恩恵はよくわからない。