どどんとふをdebian+nginxで動かすやり方(OS編)@公式鯖3rd

パーティーション構成(システム以外)

パーティーションレイアウトはこんな感じで設定しています。(df -hの結果)
vdaとvdbは、qcow2のイメージファイルですが、ホストOSでは、vdaがMegaRAIDのRAID1論理ドライブ(btrfs)、vdbがSSD×2のSW-RAID1(btrfs)に配置しています。

さらに、btrfsのサブボリュームを作成し、snapshotを取得しやすいように色々と設定

RAMDISKの作成とリストア

zram0については、システム起動時にzram_initというShellScriptでzramを初期化し、SSDからコピーするようにしています。
zram_initの中身(容量は2GB確保していますが、普通は512MBでも足りると思います)

カーネルまわりの設定

/etc/sysctl.confに以下の設定を追加し、バッファ盛り盛りのカリカリチューニングしてます。

前提ソフトウェアのインストール

どどんとふが稼働するのに必要な前提ソフトウェアをインストール。(rubyのバージョンは、1.9.x~2.2で動作確認済み。2.3以降はたぶん動くと思いますが、ダメだったら作者にバグレポートしてください)

仮想マシンのOSまわりの設定でした。nginxやどどんとふ本体の設定については、後日続きを書いていきます。